hiro-info-logのブログ

あちこちから集まるWeb情報を適宜保存しています。

メディアコミュニティ

SNSでのシェアの数を競うのではなく、ひとつの記事を最後まで読み終えたという「読了数」という指標を生み出した。ひとつの記事を最後まで読んでもらった人のコミットメント(熱量)を測る。

広告依存型ではなく寄付型・非営利型メディアだからこそ取り入れる価値のある指標。

 

収益源

・寄付収入

greenz.jpのコンテンツを学びのコンテンツに変えて受講料をいただく教育事業『グリーンズの学校』

・求人広告を1本単位でいただく『グリーンズ求人』

・企業や自治体とのコラボ。

 

greenz.jpとコラボレーションをする企業や自治体は、テレビCMのような一時のPR効果を期待できるPVという指標ではなく、グリーンズが培ってきた“コミュニティ”に資産価値を見出している。

 

“寄付×サブスク”型メディアの先駆け「greenz.jp」に学ぶこれからのビジネスモデル(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

 

最後まで読む価値のある情報を提供するメディア、その価値観を認知させるブランディング、ファンが集えるコミュニティ

保育園向けおむつサブスク

保育園では、個人ごとにおむつのはき替えを行ったり、おむつの不足や補充の連絡を保護者の方々ひとりひとりに 行っています。また、保護者はその連絡を受けて保育園へおむつを持参するため、急なおむつ購入や、予定外の 大きな荷物になる負担、おむつに記名する園では名前を書く手間が大きな負担となっています。

サービス名:「おむつお届け定額サービス」
定額料金で、保育園へ紙おむつとおしりふきを配送するサブスクリプションサービスです。

全国の幼稚園・こども園・保育園へのネットワークを持つ学研教育みらいと王子ネピア日本紙パルプ商事が タッグを組み、乳幼児向けに紙おむつとおむつ替えに必須のアイテムであるおしりふきをセットでお届けすることで、 保育園と保護者の負担を軽減。

http://m.jpubb.com/press/2624656/

サブスクで解決するユーザーの課題が記されていて良い。

ユニクロの商品開発

発売時から現在まで、欠かさずチェックしているのが、ECサイトのコメント。現在1000以上が投稿されているが、そのすべてに目を通す。

「コメントは賛否両論で、中には『苦しい』『暑い』といったお叱りの声も少なくありません。発売当初にそれを見た時、『メッシュ素材に切り替えることができるのでは?』とすぐにアクションを起こし、8月には新改良モデルをリリースしました」

 このスピード感こそ、ユニクロが多くの人に愛される源流。

開発担当者が語るユニクロ「エアリズムマスク」ヒットの裏側|@DIME アットダイム

利用者の声をしっかり見て、改善に活かす

そしてスピード感

 

世の中すごい人ばかりで凹む時

各々のレベルに合わせた必要とされる仕事がある


プログラマーとして業務に支障なく働けてはいますが、オープンソースなどを見るとこのレベルにはなれないと落ち込むことが多々あります。そろそろキャリアチェンジを考えるべきだと思いますか?に対するTakashi J. Ozakiさんの回答 - Quora

硬い物質

ロンズデーライトはダイヤモンドと同じ炭素原子の結晶。

ウルツァイト窒化ホウ素とは、火山性の残留物から得られる物質で、現在地球上で最も硬い物質だといわれています。
基本的な構造はダイヤモンドとほぼ変わらないそうですが、科学的な結合がいくつか加わることによって、ダイヤモンドよりもさらに硬い物質になっている。

「ダイヤモンド」より硬い物質があるって本当?|ダイヤモンドコラム【エクセルコダイヤモンド】

サークレイス、CSプラットフォーム

一般的には、「問い合わせ機能」や「プロジェクト管理機能」など、いずれかの機能を備えたプラットフォームが主流です。
 しかし、『サ―クレイス』では「プロジェクト管理機能」に「問い合わせ」「ナレッジ」「フォーラム」機能も併合しています。プロジェクト管理がその他の機能と統合されている製品としては日本初となります。
「問い合わせ機能」では、既存顧客とのやりとりや送付データが一箇所にまとめられるため、最新のデータが把握でき、社内全体が顧客の「今」を知ることができます。
 その結果、「プロジェクト管理」側は蓄積したデータから社内で容易に情報が分析できるだけでなく、データを分析して顧客の顕在化していない要望に対して、先にアクションを起こすことができるようになります。

業務の効率化に伴い問い合わせが急増中!日本初の複数機能搭載!顧客の成功を支援するプラットフォーム“ サークレイス ” でリモート業務が円滑化!|サークレイス株式会社のプレスリリース

 

うちの会社において、

顧客との問い合わせ、個別のやり取りを開発チーム含め他メンバーへも個別に共有する価値は何だろう

何が変わるんかな

マインドフルネスのサブスク

株式会社Melonは、科学的なアプローチに基づいたマインドフルネスのプログラムを開発し、専門のスタジオで提供することを目的に設立されたスタートアップ。

オンラインでのサービス提供を進めている中で、会員様同士、会員様とMELONとの繋がりがスタジオより希薄になってしまうという課題があり、今回、coorum(コーラム)CSツール導入。

マインドフルネスサービスを提供する株式会社Melonがカスタマーサクセスツール「coorum(コーラム)」を導入|株式会社Asobicaのプレスリリース